インプラント治療で失敗しないために その3

2016.08.22

こんにちは。藤沢駅徒歩5分の菅井歯科医院の長岡です。

今日は台風が来ていて凄まじい暴風雨です。

お出かけにはくれぐれもお気を付け下さいね。

 

 

 

さて、今回はインプラント治療を成功させるためのポイントの第三弾です。

その1その2も参照して下さい。)

 

 

 

3つ目は、顎の骨の審査です。

インプラント治療は、顎の骨に人工の歯根であるインプラント体を埋入して、そこに上部構造(被せ物)をセットする治療です。

しっかり噛めるインプラントにするには、歯の大きさや噛む力に見合った長さと太さのインプラント体を埋入しなければなりません。

それよりも短かったり、細かったりすると、噛む力に負けてインプラント体が抜けてしまったり、折れてしまいます。

 

 

 

顎の骨の審査では、歯科用エックス線CTを撮影し、インプラント体を埋入する部位の骨の幅や厚みなどを測定します。(CTの詳細はこちらです。)

この審査を基に、使用するインプラント体の長さと太さを決定します。

CT 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨の審査の結果、顎の骨の幅や厚みが不十分で、必要な長さと太さのインプラント体が埋入できないことがあります。

そういった場合は、GBRサイナスリフトといった骨増生の治療を行うことで、顎の骨の幅や厚みを増やし、適切なサイズのインプラント体を埋入できるようにします。

 

 

 

下のCT画像は上顎の骨の厚みを増やすために、サイナスリフトをしたものです。

比べてみると、骨が分厚くなっているのがわかります。

 

 

2011-11-18_17_27_36.切り抜き 2012-06-18_20_46_02.切り抜き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん適応症はありますが、他の医院でインプラント治療が難しいと言われた方も、対応できることがあります。

ぜひ一度ご相談ください。

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