磨き残しの検査はなぜ必要なの?

2020.04.01

ラブレターこんにちは!菅井歯科医院 藤沢の北村です。

 

今回は磨き残しの検査について簡単に説明させていただきます!

 

 

ヒトには親知らずを除いて28本の歯が存在しています。

 

その全ての歯を初めから完璧に磨くことができる人はあまりいません。

 

時間をかけて磨いても、歯並びや癖などによって磨けていないということもあります。

 

当歯科医院では

 

虫歯の再発や歯周病の進行リスクが少しでも低い治療ができるように

 

初診時から治療を始める前までに磨き残しの検査をします。

 

検査では、まずお口の中のプラーク(歯垢)を赤い液で染め出しています。

 

プラークとは、簡単に言えば磨き残しのことで

 

虫歯歯周病の原因になる細菌の塊のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

左:染め出す前

右:プラーク染め出し後

 

プラークは白っぽい色をしているので左の写真では歯に付着しているのが分かりにくいですね。

 

しかし、右の写真のようにプラークを赤く染め出すことで

 

磨き残しているところが分かりやすくなります。

 

このように、磨き残しの検査をする事で

 

ご自身に合った歯磨きの仕方を身につけていただき

 

プラークコントロールを改善していきます。

 

 

では、どのように歯ブラシや補助器具(歯間ブラシ、フロスなど)を使ったら良いのか??

 

詳しくは次回のブログで説明させて頂きますわーい (嬉しい顔)

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